top of page
沖縄のヨガ教室 Yoga Therapy 月ヨガテラス ヨーガ療法出張レッスン対応
沖縄ヨガセラピー
強くありたいあなたへ
検索


桃源郷と幻の秘薬
フンザをご存知ですか? 小さな裏庭や身近な自然の中に広大な宇宙の神秘を発見した私は、遠くへ行きたいという気持ちがうすく、海外旅行にまったく関心がなかったのですが、もし、機会があったら訪れてみたい場所を見つけました。それが、フンザ。 ハーブの会の前田潤さんに「フンザ」の話を教えてもらってから、すっかり魅了されてしまいました。 パキスタン北西部、7000メートル級の山々に囲まれた小さな谷、カリマバードを中心とした領域をさして、フンザと呼びます。北は中国、西はアフガニスタンと国境を接する文化の交差点に、フンザ族と呼ばれる人々が住み、1970年代までこの地は王国でした。高い峰々には冬は雪がふり、春は花が咲き乱れ、夏の緑から秋の紅葉。豊かな四季に恵まれたフンザは、「桃源郷」とも謳われてきました。 潤さんによると、長寿の里としても名高く、フンザの人々には癌がないことで有名。隣接した周りの地域では、癌の発症率が他の世界中の地域と大差ないにもかかわらず、フンザの人々だけは癌にかからない。この理由については、早くから西洋の学者らが注目し、諸説紛々だそうです

おかもと まきこ
2月20日読了時間: 4分


ハーブの煎じ方、飲み方
昨日、ヨガの生徒さんが帰り際に「そうだ! 先生にもらったクミスクチンとマンジェリコン?が育ってきて。ダンナから、飲み方を聞いてきてほしいって頼まれてたんだ」と質問あり、ちょうどよい機会なので、ここでシェアしますね 彼女の旦那さまは、レモングラス、クミスクチン、マンジェリコンのお世話をしながら、レモングラスをよくティーにして飲んでくださっているそうで、なんて素敵な旦那さまなんでしょう どのハーブも、飲み方は一緒 「煎じる(せんじる)」というのがポイントです ①つんだ葉っぱをしっかり洗う(つむのは、飲む直前でよい) ②ヤカン、またはナベに水をいれる ③水の中に、葉っぱをテキトーにちぎっていれる ④火にかけ、ゆっくりと沸騰させる ⑤沸騰したら弱火にし、とろとろ沸騰する火加減で、3分ほど沸騰をたもつ →このプロセスを「煎じる(せんじる)」と言います ⑥火をとめてフタをし、20分以上そのまま蒸らす ⑦茶こしで葉っぱをこして、できあがり ※私はあたたかいまま飲むのが大好きなので、保温ポットに入れ、その日のうちに飲み切ります。飲み切れないときは、冷蔵庫で保存

おかもと まきこ
2月6日読了時間: 2分


ウイルス性の風邪が流行したら
インフルエンザが流行しています 特に今年のインフルは、変異型?で、ヒトの免疫機構をすりぬけて感染しやすいタイプみたいですね ウイルスは細菌類よりさらに小さく、空気中にも浮遊するため、乾燥しやすい冬場はとくに、インフルエンザにかぎらず、ウイルス性の風邪が流行しやすいです そんなウイルス性の風邪に薬効を発揮するハーブ 〇オオイタビの葉 または 〇シークワーサーの葉 これらの葉は、さまざまな風邪症状を引き起こすウイルスや、ヒトメタニューモウイルス、RSウイルスなどにも効果があるようです 古い集落の拝所などの石垣に、びっしり小さな葉とツルがまきついているのを、見たことがありませんか? それがオオイタビです 古い御嶽やお墓などにも、必ずと言っていいほど生えていて、浦添の英祖王のお墓にも、古い石積みにいっぱい巻きついていました オオイタビが見つけられなかったら、シークワーサーの葉っぱで代用できます 〇葉っぱを摘んで、水でよく洗い、適当にちぎっておく 〇ステンレスのやかんかナベに水をはり、ちぎった葉をいれてから、火をつける 〇沸騰したら、弱火にして沸騰をたもち

おかもと まきこ
1月20日読了時間: 3分
bottom of page