ハーブの煎じ方、飲み方
- おかもと まきこ

- 15 分前
- 読了時間: 2分

昨日、ヨガの生徒さんが帰り際に「そうだ! 先生にもらったクミスクチンとマンジェリコン?が育ってきて。ダンナから、飲み方を聞いてきてほしいって頼まれてたんだ」と質問あり、ちょうどよい機会なので、ここでシェアしますね
彼女の旦那さまは、レモングラス、クミスクチン、マンジェリコンのお世話をしながら、レモングラスをよくティーにして飲んでくださっているそうで、なんて素敵な旦那さまなんでしょう
どのハーブも、飲み方は一緒
「煎じる(せんじる)」というのがポイントです
①つんだ葉っぱをしっかり洗う(つむのは、飲む直前でよい)
②ヤカン、またはナベに水をいれる
③水の中に、葉っぱをテキトーにちぎっていれる
④火にかけ、ゆっくりと沸騰させる
⑤沸騰したら弱火にし、とろとろ沸騰する火加減で、3分ほど沸騰をたもつ
→このプロセスを「煎じる(せんじる)」と言います
⑥火をとめてフタをし、20分以上そのまま蒸らす
⑦茶こしで葉っぱをこして、できあがり
※私はあたたかいまま飲むのが大好きなので、保温ポットに入れ、その日のうちに飲み切ります。飲み切れないときは、冷蔵庫で保存すれば3〜4日は大丈夫。飲むときに温め直すのもいいですね。心なしか、薬草茶って少し置いたほうが、味わい深くなるような気がしますよ。
※煎じる調理器具は、ステンレス製がよい。アルミや鉄などは、ハーブの化学物質と化学反応を起こす可能性があるので使用しないこと。
※薬効があるので、飲み過ぎは禁物。1日に、湯飲み茶わんに2杯ぐらいがよい。
※葉っぱと水の分量ですが、基本テキトーなんですが、大きい月桃の葉っぱ1枚だと、水1リットルぐらいが目安でしょうか。マンジェリコンなら、葉っぱ4〜5枚で1リットル。ハーブティーは、くりかえし作って飲んでいるうちに、お好みで分量が定まってきます。
※ブレンドはしてよいか→もちろんOKです。7種類まで大丈夫だそうです。レモングラスは、どのハーブとも相性がよく、味をまとめてくれます。あの苦くて飲みにくいマンジェリコンを、飲みやすくしてくれます。私はよく、月桃をベースに、レモングラスやクミスクチンをブレンドします。



コメント