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テーマ別ブレンド①がん、認知症

  • 執筆者の写真: おかもと まきこ
    おかもと まきこ
  • 2月20日
  • 読了時間: 2分

【がん、認知症の予防に4種のハーブ】


〇クミスクチンの葉

〇オオイタビの葉、またはシークワーサーの葉(他の柑橘系の葉でも可)

〇椿の葉

〇マンジェリコンの葉

 

※クミスクチンは、ほとんどすべての癌に関与すると思われるネコヘルペスⅠ型ウイルスに効果を発揮するため、がん予防の筆頭に、このハーブを時々飲むとよい。

※オオイタビまたはシークワーサーの葉は、癌に関与するヒトヘルペス8型ウイルスなどに効果を発揮するとともに、アデノズイハンウイルスの除去にも有効。

※アルツハイマー型認知症には、主に二つのウイルスの関与が推測される。ひとつはヒトヘルペスの一種、サイトメガロウイルス。これにアデノズイハンウイルスが同時感染することで、βアミロイドという毒素をだす。βアミロイドは関節炎や筋肉炎などの全身病にも関わり、脳に蓄積すると神経細胞が破壊され、やがて認知症を発症していくと推測される。サイトメガロウイルスには椿の葉が有効、アデノズイハンウイルスにはオオイタビの葉、またはシークワーサーの葉が効く。シークワーサーがなければ、みかんやキンカン、レモンの葉など、柑橘系なら代用可。

※マンジェリコンは、sv40というがんウイルスに効果を発揮。sv40は乳がんの発症や、いくつかの難病にかかわることが多く、突然死の原因となる血管アテロームを起こすウイルスでもある。マンジェリコンが手に入らない場合、ポルトジンユやそば茶でも代用可。そば茶は国産がよい。

※ネコヘルペスⅠ型ウイルスはほぼすべての癌に関与し、ヒトヘルペス8型ウイルスとsv40ウイルスは癌の半分以上に関与が疑われる。ヒトヘルペス8型は痛風との関係も疑われる。上記ハーブを取り入れることで、こうしたウイルスを日常的に遠ざけておくことが大切。

 
 
 

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