​ヨガセラピー、男性にこそお勧め

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 男性としてセラピーを受け、感じたことを中垣内雄大さん(浦添市在住、30代)に語ってもらいました。

 「自分は瞑想をずっと学んできたけれど、ヨガセラピーは一言でいうと、非常に良かったです。瞑想は集中力が途切れたら難しいけれど、ヨガセラピーは、瞑想と違って動きがあります。呼吸と肉体の感覚に意識を向けるので、とてもやりやすいと思います。今は自宅で、瞑想ではなくヨガを中心に取り組んでいます」。

 「僕が困っていることは、普段から常にだるい、やる気が出ないことです。今までなら、そこで無理をしがちだったのですが、ヨガで自分自身に意識を向けると、<何もしていなくても緊張している>、そんな自分に気づくことが出来ました。緊張している自分に意識を向けると、ストッパーになれます。最近は、自分で自分を緩める感じが身についてきました」。

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​「男は内面を見るのが苦手だから、イライラして家族に当たったりすることも多いんでしょうね。

男性もヨガで自分の内面のバランスをとったほうがいいと思います」

勝負の世界で緊張を強いられる男性にこそ、ヨガがおススメ

 「日本は・・・男はけっこう緊張を強いられています。女性も大変かもしれませんが・・・男も大変。職場で結果を出さないといけない、弱みを出しちゃいけない、<勝たなきゃいけない性>ですよね」。

 「男は勝負の世界をひたすら乗り切らなければならないけど、自分の内面を見るのが苦手だから、イライラして、家庭で家族に当たったりすることが多いんでしょうね」。

 「僕はヨガセラピーに出会って、ああ、自分は疲れてたんだな、と気づくことができたので、他の男性にもヨガをお勧めしたいです。男もヨガをしながら、自分の内面を見てバランスをとっていけば、仕事も家庭もうまくいくんじゃないでしょうか」

 

セラピストから一言

 出会った当初は、焦燥感に満ちた苦しそうな表情が印象的だった雄大さん。今は別人のように瞳が柔らかくなり、声音もやさしく、穏やかになってきました。セラピストは、これが本来の雄大さんに近い姿と感じ、自分らしさが出てきている彼の変化を、とても好ましく感じています。