ヨガセラピーでひとに輝きを、地球に調和を、生命につながりを。
本来の自分との調和を取り戻し、他の生命とつながり、凛々しく、自分らしく輝きませんか。

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           月ヨガテラス 

            おかもと まきこ

数年前、仕事にのめり込み過ぎて、体調を崩してしまったことがあります。自分を大切に思えない時期もありました。

ひたすら頑張り続けて自分を追い込んでいた私が、ふと立ちどまり、無心になって自分を見つめ直すきっかけを与えてくれたのが、ヨガです。

私にとっては、人生の舵を大きく切るきっかけでした。

 

あの頃の私は、いつも仕事のことばかり頭に浮かび、焦りや不安と戦いながら無理をし続け、次第に眠れなくなっていきました。慢性疲労の状態でしたが、当時の私はまったく気づかず、心身を酷使し続けていました。

今思えば、なぜあんなにも、外の世界に引きずられていたのでしょうか。周囲の期待や要求に応えようと努力するうちに、自分を抑えつけ、自分らしさを失っていってしまったのです。

そんな時期にヨガに出会い、呼吸法とアーサナ(ポーズ)によって、苦しい気持ちから距離を置き、自分を客観視することを学びました。ヨガで心がしずまり、無心の静けさの中で、<ありのままの、そのままの自分でいいんだよ>という感覚を味わい、温かい涙が頬を伝っていったのを、昨日のことのように覚えています。

 

数千年前から伝わるインドのヨガの聖典は、人間にとって本当の幸せは、<自分の内心のうちにある>と教えます。

私たち<本来の姿>とは、すべての人の心の奥深くに常に存在しており、調和、静けさ、幸福、慈愛の境地であると。

日常の雑多な生活に流され、心が翻弄されると、私たちの<本来の姿>は覆い隠されてしまいます。そうして不調和な状態に陥ったとき、人は苦悩し、さまざまな症状や疾病を発症していきます。自然のリズムから大きく離れ、効率化やハイスピード化が進む現代社会は不調和に満ちており、心身の不調を抱える人々、生きづらさを抱える人々は増え続けています。

そういう意味で、苦悩や症状は、私たちを調和に満ちた<本来の姿>に戻そうとする、本当の自分からのメッセージなのかもしれません。私自身、あの苦しかった日々を振り返り、自分の心や体が悲鳴を上げて、生き方を変えるように必死に訴えてくれていたのだと、今では感謝の気持ちでいっぱいです。

私は自分の体験とヨガの学びを通し、同じような悩みを持ち、心身のバランスを崩して苦しんでいる人たちに、ヨガを伝えることで、少しでもお役に立ちたいと思うようになりました。ヨガには、傷ついた人を癒すだけでなく、その人を強くし、成長させ、自分らしく輝かせてくれる智慧とパワーがあります。

<凛々しく、自分らしく輝く人生をあなたに届けたい>。そんな思いで「月ヨガテラス」を立ち上げました。ヨーガ療法は、難しいポーズやハードなエクササイズは一切なく、誰でもできるゆったりしたポーズと呼吸法で、心を穏やかにしてくれます。

皆さん、月ヨガテラスの静かでやさしいヨガに出会い、人生に新しい風を吹き込んでみませんか。

 

​​セラピスト略歴

​​  岡本 牧子  

            

東北大学文学部(史学科)卒

放送大学心理学課程修了

精神保健福祉士(厚生労働省認定国家資格)

ヨーガ療法士(日本ヨーガ療法学会認定)

ヨーガ・インストラクター

新聞記者→精神科病院→児童心理治療施設を経て、

「自分らしく人や生命を支えたい」との思いからヨガで独立。

※インドのスワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団(sVYASA)教育課程

ヨーガ療法士・ヨーガインストラクター養成講座修了

沖縄県糸満市在住

☾好きなこと

 月夜の散歩、紅茶、瞑想

☾ヨーガの魅力

​ 科学的でありながら、科学を超えるところ

☾大事にしていること

本来の自分との調和、自他一体感

☾得意なこと

ヨガ、瞑想、人を好きになること

☾苦手なこと

地図を読むこと、組織や序列にはまること

☾好きな言葉

「明日死ぬかのように生きろ、永遠に生きるかのように学べ」

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