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  • 執筆者の写真おかもと まきこ

台風と生命


やっと天の気のエネルギーが

変わりました


スタジオの裏庭

ほたる野に今朝、ミツバチが表れて


暴風ですべての葉を落としたパパイヤのてっぺんに

新しい若葉を発見!


自然界は早くも

破壊から再生へと生命を燃やしはじめています



10年に一度の台風だった


とみなさん、口々におっしゃいます


とくに沖縄本島は

5年くらい、台風の直撃がなかったので

今回のインパクトは大きかったです


みなさんは大丈夫でしたか?


停電や断水、畑の被害など受けながらも

ユーモアを交えて笑顔で語るところ

そして暴風で海水がかき混ぜられて珊瑚にはよかった

自然界には必要なことだと

淡々と受け入れていくところが

沖縄の強さだと感じます


台風は九州へ向かっています

どうか被害が最小限でありますように


………


台風6号

自然界の巨大なエネルギーは

ヨガの主神、破壊と再生をつかさどる

シヴァ神の宇宙エネルギーそのもの


瞑想で気づいたことを

自分のためにもまとめておきます


〈台風が教えてくれたこと〉


枝を伸ばし、葉が生い茂っているもの、美しくわが世を謳歌してるもの、成長が早いものほど、壊滅的なダメージを受けた


→行きすぎた繁栄は滅びへと向かう


人間が手を入れて不自然に生育させたものほどダメージが大きく、自然のままに育っている野草、雑草の類はほとんどダメージがなく、逆に元気になった


→人工的な関与が大きいほど植物本来の力を弱め、自然のままの植物ほど生命力が旺盛で台風に負けない


過去の台風ではびくともしなかった巨木の倒壊が多かったのは、約5年くらい直撃がない間に、枝葉を伸ばしすぎ繁茂しすぎて図体が大きくなりすぎ、風圧に耐えきれなかった


→試練がないと繁栄と巨大化が進み、大きなインパクトに耐え抜く生命のしなやかさを失う

→生命にとっては、定期的に試練やダメージを受けた方がよい


人にも植物にも当てはまる

自然の摂理を目の当たりにしました


我が家の場合

自然栽培なので元々あまり手をかけないのですが

オクラやナスはなぎ倒されて


ニガナやウンチェー、ニラ、フーチバー、

ツルムラサキ、イーチョーバー、サクナ

シークワーサーなどはダメージゼロ


ちなみに写真は台風で逆に元気になった

ニガナとウンチェー(クーシンサイ)


樹木は咲き誇っていたブーゲンビリアやタイワンレンギョウがボロボロ、

成長が遅いクバやがじゅまる、フクギは葉を一枚も落とさなかったです


その後の様子もまたお知らせしますね



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